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機能性表示食品D181「酔わないウメッシュ」届出支援

D181「酔わないウメッシュ」届出受理

弊社が支援させて頂きました機能性表示食品、
チョーヤ梅酒株式会社様の「酔わないウメッシュ」が届出番号D181として、
届出受理されました。

https://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc02/?recordSeq=41709190240103

 

酔わないウメッシュ

こちらの機能性関与成分は、クエン酸ですので、既にこれまで15件受理されており、清涼飲料水としても12件目の受理になります。

しかし、これまでの届出食品がレモン由来か食品添加物の合成クエン酸によるものであったのに対し、本届出商品は梅由来のクエン酸を機能性関与成分としている初の届出食品になります。

 

届出会社であるチョーヤ梅酒株式会社様は、梅食品におけるリーディングカンパニーとして、商品に使用する梅に大変こだわりを持ってございます。

本届出食品も天然の完熟南高梅を使用して商品開発を行いました。

 

「合成のクエン酸を使わない!」というプライドを持って、開発に臨んだ結果、届出受理までに数多くの障壁を乗り越えなければなりませんでしたが、この度無事、届出受理となりました。

 

 

弊社の届出支援事業内容

大阪大学名誉教授の荻野先生と弊社代表深谷のダブルネームで制作させて頂いた、様式Ⅴの研究レビューでは、既存の届出食品とは異なるアウトカムで評価させて頂きました。

 

商品設計等の理由からヘルスクレームには反映しませんでしたが、採用文献に基づき、

・全体的疲労感

だけでなく、

・緊張度

・退屈度

の評価も行い、疲労感の質についても深堀した研究レビューを制作させて頂きました。

これにより、これまでの届出食品と一線を画す商品説明、マーケティング戦略が展開できるものと考えております。

 

このように既に多くの届出が出されている関与成分においても、評価の観点を変えるといった届出資料の工夫によって、まだまだ新しい軸を生み出せる可能性は残されています。

クライアント様のニーズに合わせ、開発開始前からご支援させて頂きます。ご相談お待ちしております。

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