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たしかにプラスの考える機能性表示食品の開発工程

機能性表示食品の開発工程

機能性表示食品の開発を検討する際、一般的には「商品開発」および「届出」の工程をに意識が集中してしまいますが、新商品を上市する上で開発段階から検討しておかなければならないそれ以外にもあると考えています。特に、新規顧客層の開拓を求めて、新たに健康食新市場に参入しようと考える企業様においては、「特許取得」や表示規制を遵守した「広告・宣伝」、ドラッグストア等への「販売」経路拡大、ネット販売を考慮した「流通」経路の確保など、解決しなければならない難題が山積みです。また需要が見込まれる食品素材はあるのだが、開発に取り掛かるまでの資金調達に苦労しているといった食品メーカー様、原材料メーカー様もいらっしゃることでしょう。

たしかにプラスは上市を見据えて機能性表示食品の開発を行いたいと考えるクライアント様の期待に応える開発支援メニューをご提案致します。

たしかにプラスの機能性表示食品開発支援

現在、機能性表示食品の開発支援に携わる企業の支援範囲は、たいてい上図の青色の開発工程に留まるかと思います。たしかにプラスでは、運営会社である株式会社3aidの事業経験を活かし、その他の全工程についてワンストップの開発支援を行います。また、たしかにプラスプロジェクトの理想に賛同頂いた協力企業様と共に、今後も支援内容の拡大に努めて参ります。

現時点でご提案可能な支援内容は下記の通りです。

  • 資金調達のための助成金採択支援
  • 届出資料作成に関わる業務一式
  • 医師監修のもと制作する研究レビュー
  • 各種法規制を遵守した広告宣伝媒体(チラシ、ホームページ、ランディングページ等)の制作
  • 各種法規制の広告監修
  • たしかにプラスが運営するネットショップへの商品出展支援
  • 販売データを解析するためのシステム導入
  • 上記に付随するご相談(ぜひお問い合わせください)

たしかにプラスの業務実施体制

たしかにプラスプロジェクトの概略図
たしかにプラスプロジェクトの概略図

原則、たしかにプラスの運営元であるたしかにプラス株式会社で一括して業務を請け負い、医師や外部専門家とともに一貫した機能性表示食品の開発支援を行います。たしかにプラス株式会社が有する大阪近郊の医療機関様との繋がりを活用し、信頼性の高い研究レビューを作成しています。医療機関様のご協力のもと、臨床試験の実施も検討中でございますので、ご興味のある企業様は是非ともお問い合わせください。

たしかにプラスに開発支援を依頼する

たしかにプラスの開発支援 | 【たしかにプラス】事業者向けサイト「機能性表示食品を作りたい」